気分を変えて骨付きラム肉に挑戦!
クリスマスの定番メニューといえば、チキンですが、毎年同じチキン料理ではつまらないものです。
そこで、今年は少し気分を変えて、ラム肉の料理に挑戦してはいかがでしょうか。
ラム肉は柔らかくて、栄養が豊富な食肉ですが、日本の家庭では普段の食卓にのぼる機会が少なく、食べ慣れていない人が多いのが実情です。
唯一、日本では北海道のジンギスカン鍋が、ラム肉料理として広く知られているメニューです。
世界をみれば、ラム肉は牛肉や豚肉より多く食べられ、高級肉として親しまれています。
そんなラム肉がクリスマス料理として登場したら、家族もきっと驚くでしょう。
しかし、食べ慣れていないラム肉だけに、いざ調理しようとレシピを見ても戸惑ってしまうかもしれませんね。
そこで、簡単に出来るラム肉のソース焼きのレシピを紹介します。
まず、骨付きのラム肉を4人分で12本用意してください。
ラム肉の両面に塩コショウを適量まぶし、ローズマリー4枝を水洗いしてよく拭き取っておきます。
フライパンにオリーブ油適量とローズマリーを入れて中火にかけ、香りが出てきたらローズマリーをいったん取り出します。
次にラム肉を入れ、両面に焼き色がつくまで焼きます。
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そこへ、ケチャップ大2、しょうゆ小2、ウスターソース大2、赤ワイン大3を加え、蓋をしてラム肉に絡めます。
とろみがつくまで炒めたら器に盛り、ローズマリーを添えて完成です。
骨付きのラム肉を使うだけでも、クリスマスムードが高まります。
さらにラム肉となれば、華やかなテーブルになること間違いないでしょう。