「チーズフォンデュ」で囲んで
家族で迎えるクリスマスメニューとして、たまには「チーズフォンデュ」を出してみませんか。
チーズフォンデュは、もともとチーズの国、スイスの代表的な家庭料理です。
1種類から2種類のチーズをワインや香辛料を加えて溶かし、パンや野菜を絡めて食べる料理です。
かつて日本では、レストランなどで食べることの多かったチーズフォンデュですが、チーズフォンデュ用の鍋も手軽に購入できるため、今や家庭でも気軽に楽しめる料理となっています。
ここでは、伝統的なチーズフォンデュの作り方を紹介します。
エメンタールチーズ150グラムと、グリュイエールチーズを、4人分で150グラムずつ用意します。
チーズをそれぞれ細かくきざみ、コーンスターチか片栗粉大1をまぶしておきます。
フランスパンは2センチ角に、好みの野菜とソーセージは食べやすい大きさに切り、野菜はあらかじめ茹でておきます。
フォンデュ鍋かテフロン加工の鍋を用意し、内側ににんにくの切り口をこすりつけて火にかけます。
鍋に牛乳を100cc入れて温め、温まったら弱火にして、チーズの半量を入れて木べらでかき混ぜながら溶かします。チーズが溶けたら残りの牛乳とチーズを入れて同様にチーズを溶かし、塩コショウで調味します。いただく時には長いフォークに具を刺して、鍋のチーズを絡めていただきます。
チーズの準備が面倒な人には、市販のチーズフォンデュミックスを使うレシピもあります。
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チーズは加熱しすぎると焦げ付きやすいため、弱火でよくかき混ぜることが大切です。
家族で囲むチーズフォンデュで、きっと心温まるクリスマスを楽しむことができるでしょう。