ちょっと贅沢に「魚介類とトマトのグラタン」
寒い時期のクリスマス料理には、アツアツのグラタンもおすすめです。
グラタンは、具やソースの組み合わせ次第で、さまざまな味わいが楽しめます。
家庭の食卓でも、マカロニグラタンやポテトグラタン、ミートグラタンなどは定番で、大人にも子供にも人気がある洋食メニューです。
寒さが深まってくるクリスマスの夜に、アツアツのグラタン料理を食べれば、身も心も温まりいっそうクリスマスが盛り上がることでしょう。
そこで、ここでは普段より少し手をかけて、魚介類とトマトを煮込んでグラタンにした、シーフードラグーのグラタンのレシピを紹介します。
材料は4人分で示しています。
まず、いか1杯の皮をはぎ、えび8尾の背ワタと殻を取り、ほたての貝柱6個は適当な大きさに切ります。
それらを、フードプロセッサーにかけてミンチ状にします。
鍋ににんにく1片のみじん切りと、オリーブオイル適量を入れて弱火にかけます。
香りが出てきたら、ミンチ状にした魚介類を入れて炒めます。
軽く塩をふり火が通ってきたら白ワイン大3を加え、強火で水分がなくなるまで煮詰めます。
そこへ、バジル適量と粗くつぶしたホールトマト1缶を入れてさらに煮込み、塩コショウで調味します。
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別の鍋で多めの塩を加えて大きな筒状のパスタ、カネロニ12本を茹でます。
茹で上がったら、カネロニと他の具材を合わせ、薄くバターを塗ったグラタン皿に取り分けて、上から市販のホワイトソースをかけます。
その上からとろけるチーズをのせて、オーブンで焼き色がつくまで焼けば完成です。