ルウから作る「本格的ビーフシチュー」
12月の寒いクリスマスには、温かい料理が恋しくなるシーズンでもあります。
そこで、牛肉と野菜をたっぷり煮込んだ温かいビーフシチューを、クリスマス料理に加えてはどうでしょうか。
ここでは、市販のルウを使わない、本格的なビーフシチューのレシピをご紹介します。
はじめに、6皿分に対して牛肉400グラムを用意し、塩、粗挽きコショウを少々まぶしていきます。
大きいフライパンに、油をひかずに牛肉を焼きます。
牛肉の表面に焼き色がついたら、スープの素をお湯1リットルで溶いたもの、ローリエ2枚を加えて煮ます。
煮立ったら、アクを取って15分ほど煮込みます。
次にじゃがいも、にんじん適量を大きめにカットして鍋に加えます。
鍋のふたをして火を弱め、野菜が柔らかくなるまで30分ほど煮ます。
カットした玉ねぎを適量加え、赤ワイン1カップ、バター大3、ウスターソース4分の3カップ、ケチャップ大6を加えて、時々混ぜながら15分から20分ほど煮て完成です。いただく前に生クリームを少したらすと、味もまろやかになり、見た目にも綺麗です。
味の決め手は、赤ワインです。
赤ワインを加えると風味やコクが加わり、深い味わいに仕上がります。
また、クリスマスには具を大きめに切ってボリューム感を出すと、豪華な料理に見えます。
忙しい人や料理の苦手な人は、市販のルウやデミグラスソース缶詰のレシピで、より簡単に作ることができます。
レーシック
ビーフシチューなどの煮込み料理は、前日に作っておくと具に味がしみこんで、さらに美味しさが増します。
野菜と牛肉のうまみが凝縮されたボリュームたっぷりのビーフシチューは、家族や仲間も喜ばれるに違いありません。