ディナーの主役に「ローストビーフ」
クリスマス料理の中でも、ローストビーフは人気のメニューとして欠かせない一品です。
チキンが苦手な人や牛肉が好きな人は、ローストビーフをクリスマス料理の主役にして、ディナーを盛り上げましょう。
ここでは、手作りローストビーフの、基本的なレシピをご紹介していきます。
まず、牛ロース肉か牛モモ肉を800グラムほど準備します。
肉の表面の水分を、ペーパーでしっかり拭き取ります。
肉に塩、粗びき胡椒をまんべんなく刷り込み、油を引いたフライパンで肉の表面全体にしっかり焼き色をつけます。
焼き色がついたら、赤ワイン180ミリットルを注ぎ、からませながら煮立たせます。
次に、アルミホイルに玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにく、ハーブなどカットした香味野菜を敷いて、その上に肉を置き、しっかり包み込みます。
そのまま天板に乗せて160度に予熱したオーブンで、途中上下を返しながら40分ほど焼きます。
中まで熱が通っているか確認するためには、金串を肉の真ん中まで刺して10秒ほどで引き抜き、串が温まっていたら焼き上がりです。
すぐに切り分けず、ホイルごと室温で20分から30分置いて、肉を落ち着かせます。
今度は、フライパンに残ったワインを利用して、ソースを作ります。
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フライパンに固形スープの素、小麦粉、バターを加えてなじませます。
そこで、とろみがついたら出来上がりです。
肉を切り分け、ソースと香味野菜を盛り合わせて完成です。
ローストビーフは、焼き加減がポイントとなります。
表面はしっかり焼き色をつけ、中は生肉のような赤みを残しながら、しっかり熱が通っていることが大切です。