詰め物入りローストチキン
クリスマス料理の主役といえば、やはりチキンですよね。
中でもローストチキンは、昔からクリスマス料理の定番です。
チキンのお腹に詰め物をしたローストチキンは手間がかかりますが、コツさえつかめば家庭で美味しく作ることができます。
ここでは、本格的な詰め物入りローストチキンのレシピをご紹介しましょう。
チキンは、大人4人分で2キロを目安に準備します。
チキンの頭と内臓をとって、外側も内側も流水でよく洗います。
チキンの臭みをとるために、コショウやハーブを入れた塩水に一晩漬けておきます。
チキンの皮に、フォークで穴をあけておきます。
腹の中と外側には、塩をこすりつけておきます。
次に、腹に詰め物を入れます。
詰め物を入れたら、皮を引っ張って閉じ、タコ糸で縫い合わせるか竹串で止めます。
天板に油を引いてチキンの腹を上にして置き、油をチキン全体に塗ります。
白ワインをまわしかけて、200度に温めたオーブンで50分くらい焼きます。
その際、鶏の首や香味野菜を一緒に入れると、美味しい汁が出て味が深まります。
10分おきに周りに落ちる焼き汁をチキンにかけ、竹串を刺してにじみ出る汁が透明になったら出来上がりです。
天板に残った煮汁は、チキンやハーブの美味しいエキスが含まれているため、上澄みだけを捨てて残りの汁は調味してソースに利用するとよいでしょう。
詰め物は、バターライスやもち米でもよいですが、ハーブや玉ねぎだけでも十分美味しくいただけますよ
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チキンのエキスがしみ込んだ詰め物は、面倒な手間を忘れさせるほど絶妙な味わいで、誰もが満足することでしょう。